子どもの安全について参考になる図書をご紹介いたします。
これら以外にも参考になった図書がございましたら、
「本のタイトル」「出版社名」「著者」「どのように参考になったか」をお書き添えのうえ、info@kodomo-anze.infoまで、ぜひお寄せください。
(図書の表紙画像はこちらで用意いたしますので不要です。)
運営コミッティで検討のうえ、当コーナーで紹介させていただきます。
悪い人からのがれよう!
ドラえもん カルタで覚えるあんしん・あんぜん教室
子どもに人気のドラえもんのカルタが教材になっています。「公園では見えるところで遊ぼうね」など、読み札の七五調のリズムは自然に記憶に残ります。巻末には切り取って遊ぶ「安全カルタ」が付いています。
キッズ・ポケット・ブックス
名探偵コナン 防犯テクニック
ドラえもん世代より年上に人気の名探偵コナンが、防犯テクニックのいろいろを教えます。クイズ形式で「こんなときキミならどうする?」と問いかけ、3つの答えの中から選びます。巻末に書き込んで使える防犯メモがついています。
子どもの通学支援マップ
安全マップづくりの参考書におすすめです。「マイ通学マップ」台紙が挟み込まれているので、これに付録のシールを貼ったり注意を記載して地図を完成させます。完成したら実際に子どもと一緒に歩いてみましょう。
Say“No!” “やめて”といおう
-悪い人から自分をまもる本-
やさしい絵と大きな文字で小学校低学年から読めますが、絵本のように子どもと一緒に、問いやたとえ話をはさみながら読むのが効果的です。冒頭の「チェック」で子どもの安全意識が確認できます。
犯罪から子どもを守る50の方法
自らも2児の母親で危機管理対策アドバイザーの著者が、誘拐や性犯罪などからわが子を守る50の具体的な方法を紹介しています。最近よく問題になるネット犯罪から子どもを防ぐ方法についても言及しています。
親子で学ぶ「子どもの防犯」ワークブック
全4章のうち3章までが子ども向け、残り1章が保護者向けという構成です。第1章では絵を見ながらクイズに答えるうち、子どもたちはさまざまな危険を学びます。巻末には「子どもを守るためのイエローページ」も収録。
あなたが守る
あなたの心・あなたのからだ
子どもたちを犯罪や事故からどう守るか、という視点で書かれた本が多い中で、この本の基本は「人間の権利」や「子どもの権利=安心・自信・自由」に対するメッセージです。線画イラストとやさしい文章で読みやすくできています。
こども安全えほんシリーズ
防犯絵本 まもる!
各ページに「まもるんジャー」というキャラクターが登場して「まもるポイント!」を教えてくれます。趣向を凝らしたさまざまな仕掛けが子どもを飽きさせません。巻末には魅力的な「おたすけシール」が付いています。
子どもセーフティーマニュアル
こんなとき、どうする
Part1の「あなたは、だいじょうぶ?」では子どもと保護者を対象に、各10項目の危機管理度チェックがあります。さらに保護者には「こどもの通学路は、いっしょに歩いて確認済み」かのチェックもあります。ますは現状を"見える化"してみましょう。
親子で実践!
犯罪・危険・事故回避マニュアル
この本の左ページは子どもと一緒に、右ページは保護者が読むように構成されています。「犯罪危険度チェック」「防犯グッズ紹介」「悩み相談ホットライン紹介」のほか保護者向けのコラムもちょっとしたヒントを与えてくれます。
犯罪に強いまちづくりの理論と実践
-地域安全マップの正しいつくり方-
犯罪防止の三要素「子どもを地域のお城で守る」「間違った犯罪理論で子どもを傷つけない」「地域の信頼をこわさない」をわかりやすく解説。安全安心のまちづくりに必読の書です。
犯罪は「この場所」で起こる
犯罪を防ぐには犯罪が起こる場所に注目しよう、というのが著者の主張です。犯罪のほとんどは「入りやすい場所」と「見えにくい場所」で発生しているという研究から、ハード・ソフト両面からの犯罪予防を紹介。
犯罪不安社会 誰もが「不審者」?
主な内容は「犯罪統計はどのように読むべきか」「凶悪犯罪の語られ方」「地域防犯活動の行き着く先」「厳罰化がつくり出した刑務所の現実」。豊富なグラフも掲載され資料性もあります。
防犯先生の子ども安全マニュアル
「あなたの子ども安全度チェックシート」と「あなたの町の危険度チェックシート」で、まずは現状把握。今まで漠然としていた問題の所在が浮かび上がってきます。課題が明確になれば対策もたてやすいですね。
子どもを守る! ママとパパのファミリー安全ブック
家の中、通学路、乗り物、学校・塾、公園・遊園地、街など、シーン別に保護者が知っておくべき数多くの危険事例を取り上げ、注意点を詳細に述べてあります。子どもに読み聞かせながら、保護者の参考にもなります。